2016年03月17日

2016年原発のない福島を!県民大集会 に参加してきました!

東日本大震災、福島原発事故から5年、

3月12日(土)に「2016年原発のない福島を!県民大集会」に
参加してきました。於:開成山陸上競技場(郡山市)

主催は、「原発のない福島を!県民大集会」 実行委員会

陸上競技場の中ほどにステージが作られ、参加者はスタンド席に
約6,000人(主催者発表)。福島県はもちろん、全国の人たちが
参集していました。

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特別ゲストは鎌田慧さん。
武藤類子さんは福島原発告訴団のことを話されました。
県内外の被災された方々の現状を訴えるスピーチに、
5年間の重みを感じました。
また、鹿児島の「ストップ川内原発!」の向原祥隆さんの
アピールもありました。

14時半から郡山市内をデモしました。
「原発NO!」のカードを持って歩いていたら、
すれ違った町の人に、小さな声で「ありがとう」と言われました。

デモの後、郡山出身の女性と駅までの道をご一緒しました。
実家の庭を除染する際、「大事にしている土を剥ぐのが
とっても辛い」とお母様がおっしゃていらしたと伺いました。

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ふと見上げた郡山の空は高く、清々しかった。

原発再稼働を進める人たちは、この現実を何も見ていない、
と思いました。

(K.M)
posted by とめよう会 at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

自主上映会のご案内「日本と原発」

みなさま、おはようございます。
とめよう会の谷です。

来る23日(勤労感謝の日!)に、原発とめよう会×S.Tさんプレゼンツで
自主上映会を行うことになりました。

S.Tさんは、いつも笑顔で、そして胸に熱い想いを持っていらっしゃる素敵な方で私が敬愛する女性です。

今回は、S.Tさんの熱い想いに原動力をいただき、上映会を開催する運びとなりました。

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  映画「日本と原発」自主上映会とトーク

日時:11月23日(月・祝)13:30〜16:30

場所:セシオン杉並 視聴覚室(杉並区梅里1-22-32)
      東京メトロ丸ノ内線「東高円寺駅」より徒歩5分
      http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04930

参加費:大地を守る会会員 無料   一般 1,000円

定員: 80名 (定員になり次第締め切ります)

講師:海渡雄一さん(脱原発弁護団全国連絡会共同代表、
         日本弁護士連合会前事務局長/構成・監修)

託児: 定員5名以内 (抽選の場合もあり)
     会員:500円、一般:2000円(子ども1人につき)
     *託児希望の方はお早めにご連絡ください。

お申し込み:tomeyoukai@daichi.or.jp
             

主催:大地を守る会・原発とめよう会


* 上映後、映画の構成と監修をなさった海渡雄一さんから制作秘話や
   再稼働が続く今日の状況についてお話を伺います。

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2014年に公開された映画ですが、まだご覧になっていない方はぜひ。
すでにご覧になった方も、もう一度一緒にみませんか?
大地を守る会の会員の方は、無料でご覧いただけます。


ここで、S.Tさんからのメッセージを転載させていただきます。
すてきな文章です。どうぞ。

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さて、突然ですが、なぜ日本では原発を廃止できないんだろう?と、

不思議に思ったことはありませんか?




2011年、東京電力は世界を震撼させるフクシマ事故をおこし、

大地と海を汚染し、何十万という人々の人生をめちゃくちゃにしてしまいました。

ふるさとを追われた10万人以上がいまだに避難所生活を強いられ、自殺に追い込まれたひとも少なくありません。




しかも、事故原因はいまだ未解明の上、だれも責任をとっていません。




それなのに、なんで再稼動?




その上、日本は地震大国。

政府の地震調査委員会の発表によれば、

この先30年のうちに、マグネチュード8クラスの東海地震が起こる確率は88%だそうです。




静岡県の御前崎にある浜岡原発は、この東海地震の予想震源域のほぼ中央にあります。

万が一浜岡原発が事故を起したら、最悪の場合、わたしたちの住む地域も放射能に汚染されかねません。

つまり、フクシマは決して「対岸の火事」ではないのです。




こういう事実があるにもかかわらず、政府はあいかわらず原発を廃止しない、 したくない。




なぜ....?




その答えがこの映画の中にあります。




製作、監督にあたられたのは、長年、原発差し止め訴訟を手がけてきた弁護士 の河合弘之さん。

裁判で言葉を尽くして説明しても、原発の危険性をなかなか理解してもらえず、

それならば映画にして視覚的に訴えようということで、自費の三千万円を投じて制作されました。




裁判官に訴えるつもりで作られただけのことあって、なぜ原発が危険なのかを、非常にわかりやすく説明してくれています。




そして、映画を締めくくるこの言葉が胸に突き刺さります。

「この映画のことを新たな原発事故の避難所で思い出すことがないように、あなたができることを考えてください」




家族と幸せな毎日を暮らせるのも、命と健康と美しい自然があってこそ!




どうか今一度立ち止まり、この国を見つめ直してみませんか。




原発のことは難しくてよくわからないという方こそ、この機会にぜひご覧いただき、

事実の重さに思いを馳せてみてください。





お申し込みはイベント大地を守るのHP、tomeyoukai@daichi.or.jp
までお願いします。



posted by とめよう会 at 08:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

函館旅行記

函館旅行記(H.M.)
「海猫【ごめ】が鳴くから ニシンが来ると」(なかにし礼 石狩挽歌より)
かもめ.bmp
窓の外で『ごめ』は鳴きますが、鰊は来ません。その代わり、カッパえびせんを一袋食べられてしまいました。
10cm位の距離から写真を撮っても、カッパえびせん欲しさに動きません。慣れていらっしゃる!
【函館湯の川温泉から、大間あさこハウスを望む。<直線距離30.9km>】
望遠1.bmp
残念! 天候が悪く、見ることが出来ません。
【函館山山頂から、大間あさこハウスを望む。<直線距離32.3km>】
望遠2.bmp
残念! ここからも、見ることが出来ません。
気を取り直して、【五稜郭タワーから大間あさこハウスを望む。<直線距離33.9km>】
望遠3.bmp
残念ながら、本日は本州最北端を見ることが出来ませんでした。


「あさこハウス」は、大間原発に反対して、唯一人土地を電源開発に売らなかった故熊谷あさ子さんが、大間原発建設予定地のど真ん中に建てたログハウスです。今は娘さんの小笠原厚子さんが守っています。
 大間原発の建設が強行されれば、ほぼ炉心の位置になる、「あさこハウス」。函館市迄の距離を東京に当てはめると、私の良く利用する東京駅八重洲中央口改札口をあさこハウスに見立てた場合、函館市は方角と距離から、大体埼玉県大宮辺りになります。<宇都宮線東大宮駅まで31.9km>
 東京駅八重洲中央改札口から大体30kmとは、時計回りで<東武線春日部駅まで33.3km>、<常磐線我孫子駅まで30.6km>、<総武線千葉駅まで32.2km>、<内房線袖ケ浦駅まで32.6km>、<根岸線根岸駅まで31.8km>、<横浜線町田駅まで33km>、<中央線立川駅まで32km>、<西武線所沢駅まで29.1km>、<東武線ふじみ野駅まで29.8km>、<高崎線宮原駅まで32.2km>随分近くですね。
残念ながら大間崎は見えませんでしたが、大間原発建設の蚊帳の外に置かれた函館の方の危惧が十分理解できる函館旅行でした。
せっかくなので、函館朝市で実姉と記念撮影。
ツーショット.bmp
posted by とめよう会 at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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