2016年04月07日

山口県民大集会参加報告

IHです。

3月26日に開催された「上関原発を建てさせない山口県民大集会〜福島を忘れない さようなら上関原発〜BYE BYE NUKES 2016」に参加してきました。
参加者数は約2000人とのことで、昨年よりも多いとのことでした。

福島第一原発事故をきっかけに取り組み始められた山口県民大集会は、今年で3回目になります。大地を守る会も参加している「上関どうするネット」のブース出展も3回目になります。当日はブースで来訪者への応対をしていたので、ステージのトークはほとんど聞けませんでした。写真を撮ったので、見てください。

福島第一原発の被害者がいまだ救済されず、事故の原因も突き止めないまま、再稼働が進められて行く。こんな異様なエネルギー政策の下で、この日は上関原発建設計画をとめようという2000人の人々の共通の想いで、会場は未来に向かう明るい広場となっていました。元気をもらって帰ってきました。

■集会宣言の一部と会場の様子
わたしたちは、上関原発建設計画が白紙撤回されるまで、何度でも「上関原発建設絶対反対」を訴え続けます。祝島の人たちを中心に30年以上続けられてきた上関原発の闘いに、今度こそ終止符を打つために、共に立ち上がり、声を上げましょう。
わたしたちがこの国で安心して暮らしていく権利は、わたしたち自身で守ります。
以上、集会参加者の名によって宣言いたします。

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■当日のプログラム
●第1部 全体集会
◆オープニング 制服工場委員会
◆主催者あいさつ
那須 正幹(児童文学作家)
清水 敏保(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
田川 章次(弁護士・県民監査にかかわる「住民訴訟」弁護団長)
◆メッセージ紹介
「豊北原発阻止でたたかった−豊北漁民」
◆メイントーク
長谷川 健一さん(酪農家・原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団団長)
「原発にふるさとを奪われて〜飯舘村のいま〜」
◆集会宣言採択
◆デモ行進

●第2部 トーク&ライブ
・YOSHIKI−CHA(ヨシキッチャ)
・JAH MELIK(ジャー・メリック)&FIVE POINTS STAR BAND
・制服向上委員会

■会場の遠景
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■祝島朝市グループのブース(通常のブースの8倍ぐらいあります。)

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■上関どうするネットのブース

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「サンドイッチ」の旗は、山口県柳井市から来られたお隣ブースのパン屋さんのものです。おいしかった。

■デモ出発前の様子

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以上です。
posted by とめよう会 at 10:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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