2016年03月28日

山口県民大集会「BYE BYE NUKES2016」


3月26日(土)、山口県民大集会「BYE BYE NUKES2016」に
行ってきました。所は、山口県の維新百年記念公園の野外音楽堂、
お天気に恵まれ、集会・デモ・マルシェ日和でした。

主催者の那須正幹さん(児童文学者、「ズッコケ3人組」など)、
清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会)のご挨拶、
メイントークは、福島県飯館村の酪農家、長谷川健一さんでした。

山口集会6タイトル 野外音楽堂入り口20160326.jpg

山口集会5ステージバナー20160326.jpg

山口県民大集会2清水敏保さん20160326.jpg

山口集会4デモ「上関どうするネット」のフラッグ20160326.jpg

短いコースのデモの後、再び公園に戻り、午後はサブステージで
ラップやアンデスの音楽、制服向上委員会も出演。

山口県民大集会1ブース2016032613290000.jpg

広場では、上関町の美味しい「わかめのしゃぶしゃぶ」や
「アカモク(海草)のてんぷら」のブースや、手作りパン、
カレーショップもあり、アースデイのように楽しいお店がいっぱい。
「アホノミクスジュース」もありました!(どんなミックスジュースだ?)

私たち「上関どうするネット」も出展しましたが、
「へえ、東京から来てるの?」とちょと驚かれたりもしました。

山口集会3祝島ブース20160326.jpg

今回で3回目のこの集会、現地の思いが熱く強く固く、
スピーチされた方々の言葉がずっしりとこちらに伝わってきました。

普段、自分では現地のことを考えているつもりでも、やはり遠いんだ。
日々の暮らしの中で反対していくことは、生活と密着していて
本当に逃げ場がない、大変なこととあらためて思います。

それなのに祝島の人たちの笑顔と、ゆるぎない暮らし。
あの青い海と空が目に浮かび、「この海と山があれば生きていける」と
いう声が聞こえてくるようです。

「新規の原発なんてとんでもない!
上関原発計画の白紙撤回されるまで何度でも訴え続けます」という
集会宣言が本当に胸に響きました。
posted by とめよう会 at 17:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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