2016年04月07日

「いらんじゃろう!上関原発2016 〜人も自然もいきものも〜」のお知らせ


原発とめよう会主催ではありませんが、イベントのお知らせです。

20160514チラシ表kaminoseki20160514-omote_R.jpg

「いらんじゃろう!上関原発2016 〜人も自然もいきものも〜」
5月14日(土)13:30〜16:00(開場13:00)、
               16:30パレード出発

東京ウィメンズプラザホールにて(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

ゲスト:清水敏保さん(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
    小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)

参加費:1,000円 / 要予約(定員246名)
予約方法:web 予約フォーム https://goo.gl/ctYe2G
      FAX 03-3357-3801

事前予約は5月12日(木)17:00まで。(定員になり次第、締め切ります)

「奇跡の海」として知られる山口県上関町田ノ浦に原発計画が
持ち上がって34年になります。原発そのものが大きな危険を
はらむだけでなく、建設にともなう海の埋め立ても生態系に
大きな影響を与えます。

 予定地から約3.5キロの祝島に暮らす人たちを中心にした、
粘り強い反対運動が続けられており、建設計画は現在中断されています。

  ところが、昨年12月、愛媛県知事が四国電力伊方原子力
発電所の再稼働に合意しました。瀬戸内海の西の出入り口に
位置する伊方原発で事故が起これば、瀬戸内海全域への
影響は計りしれません。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故から5年、収束の
きざしすら見えないにもかかわらず、政府と電力会社は伊方を
始め各地の原発の再稼働を強引にすすめています。

 しかも上関には新しい原発を建てることをあきらめていません。
見過ごすことのできない暴挙です。

 「ぶち怒っちょるんじゃけー!」

 原子力の専門家であり、長年各地の市民の側に立って活動を
続けていらっしゃる小出裕章さんと、祝島の清水敏保さんの
お話をうかがい、青山の街をにぎやかにパレードしましょう!


■清水敏保さん

 「上関町・祝島の、今とこれから」

 上関原発を建てさせない祝島島民の会代表。
山口県上関町祝島で海上運送業を営む。中国電力上関
原発計画が持ち上がった1982年、島の漁師さんたちと
ともに美浜原発を視察、排水口付近の磯に藻などが全く
無いのを見て、原発は海を台無しにすると直感。

以来30年余り一貫して原発に反対してきた。
1994年より上関町議会議員。2011年に「上関原発を
建てさせない祝島島民の会」代表に就任。


■小出裕章さん

 「原子力発電は 電気が足りなくなっても やってはいけない」

 元京都大学原子炉実験所助教。原子力の平和利用を志し、
1968年に東北大学工学部原子核工学科に入学。原子力を
学ぶことでその危険性に気づき、1970年、女川の反原発
集会への参加を機に、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土
問題、JCO臨界事故などで、放射線被害を受ける住民の側に
立って活動。

 原子力の専門家としての立場から、その危険性を訴え
続けている。著書に『原発はいらない』『この国は原発事故
から何を学んだのか』『原発ゼロ』など多数。


主催:上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜
     (略称:上関どうするネット)
ブログ:http://kaminoseki.blogspot.com/
お問合せ:Mail  dousuru_net@mail.goo.ne.jp


東京ウィメンズプラザホール
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線
 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分
   ・東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/


賛同者募集中! 個人1口 1,000円、団体1口 3,000円
賛同先 郵便振替口座 00130−3−338139
     加入者名 上関どうするネット


以上です。
posted by とめよう会 at 10:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口県民大集会参加報告

IHです。

3月26日に開催された「上関原発を建てさせない山口県民大集会〜福島を忘れない さようなら上関原発〜BYE BYE NUKES 2016」に参加してきました。
参加者数は約2000人とのことで、昨年よりも多いとのことでした。

福島第一原発事故をきっかけに取り組み始められた山口県民大集会は、今年で3回目になります。大地を守る会も参加している「上関どうするネット」のブース出展も3回目になります。当日はブースで来訪者への応対をしていたので、ステージのトークはほとんど聞けませんでした。写真を撮ったので、見てください。

福島第一原発の被害者がいまだ救済されず、事故の原因も突き止めないまま、再稼働が進められて行く。こんな異様なエネルギー政策の下で、この日は上関原発建設計画をとめようという2000人の人々の共通の想いで、会場は未来に向かう明るい広場となっていました。元気をもらって帰ってきました。

■集会宣言の一部と会場の様子
わたしたちは、上関原発建設計画が白紙撤回されるまで、何度でも「上関原発建設絶対反対」を訴え続けます。祝島の人たちを中心に30年以上続けられてきた上関原発の闘いに、今度こそ終止符を打つために、共に立ち上がり、声を上げましょう。
わたしたちがこの国で安心して暮らしていく権利は、わたしたち自身で守ります。
以上、集会参加者の名によって宣言いたします。

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■当日のプログラム
●第1部 全体集会
◆オープニング 制服工場委員会
◆主催者あいさつ
那須 正幹(児童文学作家)
清水 敏保(上関原発を建てさせない祝島島民の会代表)
田川 章次(弁護士・県民監査にかかわる「住民訴訟」弁護団長)
◆メッセージ紹介
「豊北原発阻止でたたかった−豊北漁民」
◆メイントーク
長谷川 健一さん(酪農家・原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団団長)
「原発にふるさとを奪われて〜飯舘村のいま〜」
◆集会宣言採択
◆デモ行進

●第2部 トーク&ライブ
・YOSHIKI−CHA(ヨシキッチャ)
・JAH MELIK(ジャー・メリック)&FIVE POINTS STAR BAND
・制服向上委員会

■会場の遠景
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■祝島朝市グループのブース(通常のブースの8倍ぐらいあります。)

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■上関どうするネットのブース

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「サンドイッチ」の旗は、山口県柳井市から来られたお隣ブースのパン屋さんのものです。おいしかった。

■デモ出発前の様子

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以上です。
posted by とめよう会 at 10:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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